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総会情報

第11回会員総会

 

 

 

 

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会員総会報告

6月28日(火)15時~17時
第14回高機能玄米協会会員総会を開催しました。
理事・会員・報道関係者含め32名が出席され、事業報告と予算承認が行われました。
会員総会後には懇親会を近くのフランス料理店にて行い終了しました。


冒頭尾西会長挨拶骨子

「一昨年はコロナ禍により開催を見送り、昨年はオンラインでの総会開催となったため、久しぶりに出席の皆様とお会いすることが出来た。大変喜ばしいことです。
協会は昨年自分が会長となったことを起点に定款を見直し、『白米はうまい、玄米はすごい、お米の魅力再発見』を活動テーマとして掲げ、より実のある会員の皆様のお役に立てる協会になるため再始動しました。With-Gというオンラインプラットフォームを立ち上げ、各理事が会員の皆様に向けた情報発信を行いました。今年からは会員企業の中から若いメンバーを募り、部会活動を行ってもらうことで新しい商品や新たな消費者とのコミュニケーションを探っていきたいと考えております。

お米に関する現状を見ると、相変わらず『こしひかり』や『あきたこまち』などの銘柄をうたうだけで、スーパーの棚に米粒を並べている状況です。一方で小麦関連商品は、パンや麺、パスタやケーキなど消費者の口に直接入る状態で販売されています。
この差は大きい。また小麦製品には焦げ臭があり食欲を刺激しており、お米は電気炊飯器の普及と技術の進歩で「おこげ」がなくなってしまいました。今から加工食品を展開する中で、食欲を刺激するお米の魅力を伝えていかなければならないと考えております。

今回協会では玄米食普及に関する映像制作をしています。そこでは現在最も食習慣の中でごはんを食べない60歳以降の高齢者に、健康のためにも玄米を中心にごはん食を食べてもらえるよう啓蒙する予定です。「60歳からの玄米」をテーマに進めてまいります。皆さんどうぞご期待ください。」

令和4年6月28日
一般社団法人高機能玄米協会
代表理事 尾西 洋次

 

 

 
 

 
 
 
 

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